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快眠とふとん

布団選びは人生の基本である

空気をたくさん体にまとうと、暖かくなる。

寝ている間は、どうしても体温が低くなりがちですから、布団の役目は、人体の熱ができるだけ流出しないように防ぐことなのです。昔から、空気をたっぷり含んだものを身にまとうと暖かくなる、と考えられていて、小さい空気の部屋をたくさん持っているわた状のものを、布団の充填材として使ってきました。日本の木綿わた、ヨーロッパの羽毛がそれです。

木綿わたからポリエステル繊維まで。

最初は、布団の中わたにまわたがつかわれていましたが、その後、木綿わたが使われるようになりました。日本での綿花栽培は、「地綿」といって、輸入綿花よりも貴重品でしたが、現在は、中国の綿花からインド、パキスタンの綿花が主流となっています。掛け布団向きの木綿わたとしては、柔らかい米綿やメキシコ綿も使われています。また、ポリエステル線維は軽くて暖かく、布団わたとして最適であることが世界中で認められています。

吸湿性にすぐれ、沈み込まない布団を選ぼう。

イメージ汗は、まず、体に接している肌着や寝巻きに吸収され、シーツやカバーで吸収されます。ですから、布団は、吸湿性にすぐれた木綿わた入り布団がいいでしょう。
体の重みで沈んでしまうようなマットレスに寝ると背骨が曲がってW字型になってしまいます。背骨がまっすぐの状態で眠るためには、いちばん重い腰の部分が沈まないような、マットレスや敷き布団が必要です。いわゆる三層構造のマットレスが良いでしょう。

軽くて清潔な布団で、楽しい夢を見よう。

イメージ仰向きで寝るとき、胸の上に5キログラム以上の重量を感じると、呼吸のリズムに影響するといわれます。また、人間は一晩に20~30回の寝返りをし、そのつど、体に掛けている寝具を持ち上げます。ですから、掛け布団は軽いことが望ましいでしょう。布団は人体に密着して使用されますから、手触りや、ソフト感、ふんわり感も大切です。また、衛生的で清潔であるためには、何度でも洗濯できること、耐久性もよく考えて選ばなければなりません。

専門家のコメント 日本睡眠科学研究所所長 前川泰次郎先生

柔らかい敷き布団やマットレスに仰臥した場合、最も重い腰部が落ち込んで、身体が“く”の字になり、腰部のみに大きな荷重と体圧がかかり、脇腹部等にも圧迫が加わるので好ましくない。また硬めの敷き寝具でも、体圧によって接触部位の血行が妨げられるので、長期に寝床に横たわる病人などは、いわゆる“床ずれ”症状が起きる。このことからも、できれば接触部位が全面的に圧迫されないような、点で支える方式のものが好ましい。

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